シンプルで使いやすいWordpress用無料テーマ【ha-Basic】の配布、テーマカスタマイズの方法のご紹介など

サイトで使用しているテーマやプラグインの紹介

当然のことではありますがこのサイトももちろんWordpressを使って作成・管理をしています。

このサイトを見ていただいて、「この部分ってどうやって表示してるの?」といった疑問が浮かぶかも知れません。

そこでここでは特に隠し立てする必要もありませんので、使用しているテーマやプラグインなどを紹介させていただきます。

※デザイン要素(CSS)や独自カスタマイズ部分があって同じプラグインやテーマを使っても同じ表現になることはほとんどありませんので参考程度にご覧ください。

当サイトで使用中のテーマ

WordPressのサイトであればソースを見るとどのテーマを使っているのか?のヒントは書かれています。このサイトは「momosiri-theme」というオリジナルのテーマを使っています。

とはいえ一からテーマ構築をしているわけではありません。無料テーマとしては超有名な【Simplicity2】というテーマを独自にカスタマイズして運営しています。

私はこのテーマに出会って、それまでデザインや機能のカスタマイズで持っていた悩みが払拭されました。テーマの構造やデザイン要素を一から知りたい方にはおすすめのテーマです。

※Simplicity2にはテーマの専用フォーラムがありますが、当サイトの仕様はカスタマイズ部分が多くサポート対象外となる事柄が多いためオリジナルのテーマ名とさせていただいております。

2019年5月1日より 新元号『令和』を記念して、オリジナルテーマ【ha-Basic】へ変更しました。

それから1年いろいろな試行錯誤を繰り返し、このサイトで紹介している改良型の【ha-Basic】を現在有効化しています。

【ha-Basic】テーマはトップページから無料でダウンロードできますので、自由に使ってやってください。

当サイトで使用中のプラグイン

このサイトは、長らく更新していなかったものを2020年8月末よりリニューアルし、無料のWordPressテーマ【ha-Basic】の配布サイトとして再開しました。

リニューアル以降作成している投稿・固定ページについては基本的にGutenberg(ブロック)エディタのブロックと、【ha-Basic】に導入したコンテンツ作成補助用のショートコードのみを使用しており、特別なプラグインは使っておりません。

その上で、現在有効化しているプラグインの中から、リニューアル前の投稿・固定ページのために使用しているものを除き、紹介していきます。

公式サイトで配布されている、結構メジャーなプラグインだと思いますので、プラグイン名で検索すればすぐに見つかると思います(リンク先はKnowledge Baseという私の管理するサイトの紹介記事になります)。

※変更の度にメンテナンスするようにはしておりますが、足りないものや使用していないものも含まれる可能性があります

Classic Editor

リニューアル時にWordPressのバージョンを5.x以降にし、その後のコンテンツについてはブロックエディタで作成していますので、現在は旧投稿・旧固定ページの編集とブロック化のためにのみ使用しています。完全移行後は削除予定です。

※このプラグイン・・・というかクラシックエディタについては2021年を目途にサポートされなくなるようですが、ブロックエディタにもクラシックブロック(クラシックエディタで言うビジュアルエディタ)があるので、使えなくなるというわけではなく、今後そのエディタは開発をしていかないという意味ではないかと個人的には思っています。

AddQuicktag

定型文や、よく使うHTMLタグ、ショートコードなどを登録し、呼び出すためのプラグインです。旧エディタではよく使っていましたが、今後廃止予定です。

Custom Post Type UI

投稿・固定ページとは別の記事の集まり(カスタム投稿タイプ)を作成・管理するためのプラグインです。

Download Monitor

【ha-Basic】テーマをダウンロードしていただくために使用しています。ダウンロード数の計測ができるので、確認ができて便利だと思います。

EWWW Image Optimizer

画像の圧縮(色数を減らしたりして画像サイズを減らす)、より軽量なwebP形式画像の利用など、画像が原因でページサイズが大きくなり、表示速度が低下するのを防ぐプラグインです。

GAinWP Google Analytics Integration for WordPress

「Google Analytics」のアクセス解析情報をダッシュボードに表示させるためのプラグインに「Google Analytics Dashboard for WP (GADWP)」というのがあったのですが、残念ながら、このプラグインはバージョンアップによってほぼ別物になってしまいました(無料部分でできることが大変少なくなってしまいました)ので、現在はGADWPの旧バージョンと多分同じ?プラグインであるこちらを使用しています。

Optimize Database after Deleting Revisions

WordPressサイトを運営していると発生する過去の仮保存された情報の削除、データベースの最適化を自動で定期的に行ってくれるプラグインです。

Pz-LinkCard

内部・外部リンクをカード化するためのプラグインです。1ページ内に複数設置すると少しパフォーマンスに影響ができますが、見栄えは抜群だと思います。

また、恐らく外部リンクを「はてなブログカード」を使用せず、直接情報取得する唯一のプラグインだと思います。

※「はてなブログカード」を使った外部リンクでは、挿入したリンク経由でリンク先サイトへ訪問された際にリンク先サイトのアクセス解析で「リファラー」がすべて「はてな」になってしまい、先方にどこのサイトから来たのかがわからないので、個人的には「はてなブログカード」形式はおすすめしていません。

Q2W3 Fixed Widget

特定のサイドバーウィジェットをスクロールに追従(固定表示)させるようにするプラグインです。本サイトでは「よく読まれています」という人気記事の表示部分でこのプラグインを使用しています。

Shortcoder

定型文や定型コンテンツをショートコードで簡単に挿入できるプラグイン。前述した「AddQuicktag」と違うのは、定型コンテンツを編集した際にそのショートコードが挿入されているページすべてに即時反映されることです。個人的にはどのサイトでも使う位重宝しているプラグインです。

SNS Count Cache

言わずと知れたSNSのシェア数やフォロワー数をキャッシュ(一時保存)して表示を高速化するためのプラグインです。SNSのシェア数取得は表示速度の低下を招きやすいので、【ha-Basic】テーマでは、このプラグインを有効化した時のみシェア数をシェアボタンへ表示させるようにしています。

W4 Post List

いろいろな条件で簡単に投稿や固定ページを抽出し、リスト化できるプラグインです。ショートコードで挿入でき、PHPを直接テーマへ記述しなくてもいいので便利です。【ha-Basic】では表示用のテンプレートを使用することできれいなデザインで表示されるようにしています(トップページの新着情報、カラーパターンのページで実際に使用して表示させています)

WP Multibyte Patch

元来英語のツールであるWordPressを日本語のようなマルチバイト(1文字が1バイトでない文字)文字での不具合を解消するためのプラグインです。地味に不都合を解消してくれているので目立たない存在ですが、日本語使用するときには欠かせないプラグインだと思います。

WordPress Ping Optimizer

あまり気にすることもないと思いますが、Wordpressでは公開時だけではなく更新時にもpingによる更新通知がされるようになっています。一括で記事の更新をした際サーバーの過負荷となったりするのを防ぐため、念のために入れてあるだけで、通常は停止させています。

XML Sitemap & Google News

検索エンジン向けのサイトマップを自動で更新してくれるプラグインです。有名な「Google XML Sitemaps」プラグインよりも確実に動作するのでこちらを使用しています。

WordPress5.5から標準で検索エンジン向けのサイトマップ出力が行われるようになりましたが、個人的にはどうかなぁという出力内容でしたので、このプラグインしばらく使い続ける予定です。


いかがでしたか?貴サイト構築のお役に立てれば幸いです。