最初のメッセージで大抵分かる「危ないお客様」・・・私的な判断方法

公開日: 更新日: お知らせ&日記

こんなこと書くと敬遠されるかも知れませんね。

まあSSL化、翻訳など目的がはっきりしているものについてはさほど問題は発生しないのですが、一番多いのが「困りごと」の案件。

ファーストコンタクトなので仕方ないのかも知れないですが、ほとんど何も詳細が書かれていないことが多いんです。

「困りごと」なので範囲が広すぎるのがいけない部分はあるにせよ、私も結構問い合わせいただいてますから傾向で判断できるんですね、これが。

最近あったのが記載住所の変更と誤字修正。ワンコインでできますか?って・・・・。私の嗅覚的にピーーンと来たのは結構な丸投げ案件なんだろうなぁってこと。

文字の打てる人だったら住所変更なんか簡単にできるでしょうし(最も何がどこに書かれているのかすらわからない人だったら別ですけど・・・)、誤字修正っていったって全部の記事見ておかしいとこ直して・・・でどの位あるの??サイトのURLすら書いてない始末。こういうのは絶対危険なんですよね。

私はファーストタッチで大抵受ける方向でいくのかどうかは判断してます。

「困りごと」の案件であれば本当に困っている人は結構詳しく書いてくれますからね。どこが困ってるかもわからないから短い文章になるんです、つまりは丸投げしたいってことなんですね、きっと(すべての人がそうではないとは思いますけど・・・)。

・・・って文字修正だったらそのメッセージ書く間にできるでしょ!!とさえ思えてしまいますよね(笑)。

あとはメッセージとは関係ないですけど結構あるのがいきなりサービス購入のパターン。これも私的には危険と判断してます。これは知り合いでココナラ出品してる人も言ってました。その人は「おーーー話速いじゃん」と思って取り掛かるととんでもないことになった経験があるそうです。中には無碍に断るとココナラさんから出品制限が来るかも・・なんてことも知ってる確信犯かも??なんて勝手に想像してます。

まあ、中にはファーストメッセージからいきなりサイトのログイン情報やサーバーの情報なんかを書いてこられる方も見えますがそれはそれで違う意味で危険?とも思うのですが、本当に困ってるんだろうなぁ、本当に対処してほしいんだろうなぁというのが伝わってきます。

ひとまずはユーザー画像のない人やプロフィール欄が全くない人は要注意でしょう。そういう方から端的なメッセージが来たら100%端的なメッセージを返して様子を見るようにしてます。

何?この人お客を選ぶの?と思われそうですけど、私の考えとしては決してお客様は神様ではなくこれは人対人の話、それも顔も見たことがない人と文字だけでやり取りするわけですから仕方ないことだと思います。

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