【ha-Basic】テーマ バージョン4.1リリース

公開日: 更新情報
【ha-Basic】テーマ バージョン4.1リリース

【シンプルで使いやすいWordpress用無料テーマ【ha-Basic】を更新しました。

【ha-Basic】バージョン4.1のダウンロードは文末のリンクボタンから行ってください。

バージョン4.0からの主な変更内容は以下の通りです。

  1. OGPタグ周りの変更および設定機能追加
  2. 翻訳ファイルの修正
  3. PHP8.0でschema.phpのソースに警告が出る部分の改修
  4. DarK Colorの管理画面で特定の文字列が表示できない(白地に白文字)部分を修正
  5. 独自ビュー数カウントのクローラーを整理・追加
  6. テーマ内画像の最適化
  7. ブロックベースのウィジェットエディタを無効にする設定追加
  8. ファイル容量表示に画像のサイズを追加表示
  9. 「-scaled」画像を生成しないようにする設定の追加
  10. 出力される画像タグへencording=”async”属性を付加

既知の問題点など(今後の課題)

段落ブロック、リストブロック、テーブルブロックの独自デザイン部分では、現状日本語のみ表記対応となっています。今後研究して、多言語に対応させていく予定をしておりますが、時期については未定となっています。

バージョン4.1の変更内容

OGPタグ周りの変更および設定機能追加

テーマプログラム上で固定としていた以下の項目について、テーマカスタマイザー側で変更できるようになりました。

  1. Twitterアカウント名を指定してOGPタグ内で出力できるようにしました
  2. Facebook APP IDを指定してOGPタグ内で出力できるようにしました
  3. カードサイズ(小画像カード、大画像カード)の切り替えを可能にしました

※カードサイズのデフォルトは「大画像カード」になっています

また、以下の変更・不具合対応を行いました

  1. 投稿・固定ページでタイトル・ディスクリプションの出力方法を変更
  2. PHP8で「PHP Warning: Trying to access array offset on value of type bool in…ogp-tag.php on line 61」と警告が出る
  3. サイトの言語によってlocale属性を自動判別するように変更

1:本文の先頭文字列を出力していたものを、「SEO設定上の内容」→「抜粋(ディスクリプション部分)」→「本文の内容」という優先度にしました。

3:国際化対応のため、サイトの言語に指定したものが出力されるようにしました

PHP8.0でschema.phpのソースに警告が出る部分の改修

PHP8.0でschema.phpのソースに警告が出る部分を改修し、警告表示が出ないようにしました。

DarK Colorの管理画面で特定の文字列が表示できない(白地に白文字)部分を修正

管理画面における説明文等の一部文字が表示されない(白地に白文字)不具合を解消しました

独自ビュー数カウントのクローラーを整理・追加

独自ビュー数を計測する際に除外するBotリストをA-Z順に整理、重複削除、新規追加などを行い、より精度を向上させるようにしました。

テーマ内画像の最適化

テーマで使用するデフォルト画像やアイコンなどを圧縮する等して最適化しました。

翻訳ファイルの修正

パンくずリストの「ホーム」文字列が多言語対応でなかったほか、設定画面への追加項目に対する翻訳を追加しました

ファイル容量表示に画像のサイズを追加表示

メディア一覧へのファイル容量表示を改良し、ファイル容量とともに画像の縦横サイズを表示させるようにしました。画像の最適化候補などを調べる際、メディア編集画面をわざわざ開かなくても情報が見られるようになりました。

「-scaled」画像を生成しない

幅(高さ)の長辺が2560pxを超える画像をアップロードした時、WordPressではオリジナル画像とは別に「-scaled」という名前を付け、縮小した新たな画像を生成するようになっています。この画像が作成されると、画像に対する変更は「-scaled」ファイルに対して行われるため、オリジナル画像は実質サーバー内のゴミ(不要で大きなファイル)となってしまいます。

そこで、条件となっている2560pxを8000pxへ変更し、実質的に「-scaled」画像が生成されないようにします。

本機能はカスタマイザーの「ログイン画面・管理画面」から有効化/無効化できます。

※デフォルトは無効になっています

出力される画像タグへencording=”async”属性を付加

画像の遅延読み込みをブラウザ側へ指示することとして有名な「loading=lazy」属性に加え、imgタグ出力時に「encording=”async”」属性を付加するように変更しました。

ブロックベースのウィジェットエディタを無効

2021年7月21日に更新されたWordPress8.0で新たに加わった「ブロックベースのウィジェットエリア」機能。ウィジェットエリア及びウィジェットに投稿本文などと同じブロックエディタが使えるという新機能ではありますが、特にに機能の必要がない(旧来のままでよい)という方のために、「ブロックベースのウィジェットエリア」機能をオフにするスイッチを設けました。

カスタマイザーの「その他の設定」から有効化・無効化できます。

※デフォルトでは無効になっています

【ha-Basic】テーマのダウンロード

2021年7月21日 バージョン4.1へ更新しました

【ha-Basic】の最新バージョン(4.1)は以下のボタンから入手いただけます。

ファイル管理の都合上、配布ページのドメインが本サイトのドメインと異なりますが、私「ひまあーと」が管理・編集しているメインサイト「Knowledge Base」のドメイン配下のサブサイトですので、ご安心ください。

本テーマはセキュリティ上の観点などから、アーカイブバージョン(旧バージョン)のファイル提供を行っておりません。旧バージョン用の更新情報ページについても、常に最新バージョンのみダウンロードいただけるようにしています。

  •  白黒ハチワレ猫の【モモ】とのんびり暮らしながらフリーランスでサイト制作のお手伝いをしていますブログツールでありながら本格的なウェブサイトに必要な機能を追加できるWordpressの良さを活かした楽しく便利なサイト作りのお手伝いをさせていただいております

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