続【ha-Basic】json-LDを使った構造化データについて(パンくずリスト編)

公開日: 更新日: Ver1.1で実装予定

少し前に紹介したページ内容のjson-LDを使った構造化データ出力がやっとこさ実装でき、しばらくしてsiteコマンドでサイト内のページがどのように表示されるのかを確認したところ、当然ながらクロールされて再登録がかかった記事はパンくずリストがなくなっていてちょっと寂しい感じがするので、出力できるようにしました。

ページ内容のjson-LDを使った構造化データ出力については

を参照ください。

・・・といっても本当に何をどうしていいのか?何を出力すればいいのか??階層はどうやって表現するのか?などあまり情報がありませんでしたし、何よりサイトにある情報から自動で出力するという仕組みになるとどんどんハードルが上がってしまうので、以下のサイトを参考(ほとんどそのまま)にさせていただきました。

WordPressでパンくずリストの構造化データ出力について参考にさせていただいたサイト:

きちんとGoogleの結果に反映されるかの検証は必要ですが、問題がなければ【ha-Basic】テーマの次期バージョン1.1で実装予定です。

【ha-Basic】1.0でパンくずリストの構造化データを自動出力させるには

残念ながら今のところほとんどダウンロードされていませんので【ha-Basic】テーマで使われる方はいないと思いますが、1.0へ追加する方法を紹介しておきます。

以下からファイルをダウンロードしてください

“schema_breadcrumb.php” をダウンロード schema_breadcrumb.zip – 6 回のダウンロード – 2 KB

ダウンロードしたファイルを解凍し、「shema_breadcrumb.php」をテーマフォルダ内へアップロードしてください

テーマ編集を開き、「header.php」の「</head>」の手前に以下のコードを追加してください。

<?php get_template_part('schema_breadcrumb');//ぱんくずリストの構造化コード?>

適用させる処置としては以上で完了です。

※トップページはパンくずリストの構造化データは必要ないので出力されないようにしています。


今回は【ha-Basic】テーマへ適用する方法として紹介しましたが、特に独自の条件などはありませんので別のテーマでも使用可能かと思います。
※その際は別の方法で構造化データが出力されていないかを確認してから使ってくださいね。

だんだんパンくずリストが反映されるようになってきた

パンくずリストの構造化データを追加して数日、siteコマンドで確認すると確かに日々徐々にパンくずリストが結果へ表示されるようになってきました。クローラーっていつ訪問してるの?と疑問に思っていましたが、結構頻繁に来て、その時の状況を反映するようになっているんですね。

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